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台湾製のホイール、Matrix。
ヤフオクで5万円で入手しました。

スペック
リムハイト 50ミリ
重量 前後1400g弱
スポーク ラウンド型
スポーク数 フロント20本 リア24本

ここが○
1)普通に使える
 心配していた適当な組でも振れ、有りませんでした。
 しっかりと組んで有ります。
2)しっかりと空気抵抗の少なさを体感できる
 5km/hは楽にスピードが上がります。
3)軽い
 軽いです。坂が楽です。
 ギアが確実に1,2枚軽くなります。
 11-28Tというへなちょこスプロケにしなければいかった。

ここが×
1)ハブがママチャリのよう
 ママチャリみたいな音がします。
 やすいんだろうな。
2)ハブが最初渋かった
 何十キロか乗ったら、だんだんアタリが出てきたのか、
 回るようになりました。
 本当はグリスアップがしたいのですが、
 ばらしたら元に戻らない気がしますのでやめておきます。

総じて、満足度は高いです。
ハブが安いのは仕方ないですね。
おすすめ出来ます。
参考までに。
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特別な日々とはなんでしょう。
一年間、写真を通して考えていきます。

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座りますか。

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サラダの食材を買いました。

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お茶もいいかもしれません。

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記憶の扉。


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入ってみましょう。

SIGMA DP1
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ロードバイクのホイール買いました。
台湾製のカーボンホイール、Matrix 50mmのディープリムです。

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重量は前後で1392g。軽いです。

前輪。
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後輪。
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装着したところ。
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ディープリム。
普通のホイールよりホイールの外周が高いのです。
倍はあります。

高いと何がいいかというと、
スポークが短くなり、折れにくく成ります。
強くなるので、スポークの本数が減らすことができます。

スポークは結構空気抵抗、スポークが回転することによる
空気抵抗が減ります。

さて、本当に効果があるのでしょうか?
インプレッションはまた今度。
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記憶。

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遠い記憶。

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広かったはず。

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今日は曇り。

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応援。

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また咲き誇れ

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バス停

leicaM9 / Summilux 50mmF1.4
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コルナゴCX-1感想

チューブシート(サドルの下の部分)が折れ、格安で入手した
コルナゴCX-1。

補修は満足のいく結果でした。

人には色々な才能があります。
自転車の世界でもそう。
山岳スペシャリストはクライマーと呼ばれ、
ツール・ド・フランスなどのレースでは主役になります。

ゴール前のスプリントに強い選手はスプリンター。
平坦なコースでは無類の強さを発揮します。

では僕は?
カーボン修理が特技なんでしょうか。
個人的にはクライマーにあこがれますが、
84キロという体重では無理でしょう。


○補修の結果
補修して完全に元に戻ったとは言い切れないですが、
僕レベルのパワーでは影響無いものと思われます。
何しろプラスティックですから。

クロモリやアルミなんかの金属とは違い、
プラスティックは衝撃を受けた部分しか破損しません。
破損場所は、シートの下。圧縮荷重しかかからない部位です。
つまり、断面積さえ確保できればいいわけで、
引っ張り荷重を気にする事が無い点が良かったです。
引っ張りは、カーボンの品質が出てしまいそうですから。


○ファーストインプレッション
触ったとき、軽量化には縁のないコルナゴなんですが、
ものすごいしっかりしています。
自転車のフレーム重量が1キロを切るのが常識の中、
コルナゴCX-1は1.2キロもあります。
組み上げ、乗ってみたら驚きでした。
誰かが背中を押している感じ、
または空中で散歩している感じです。

古い話になりますが、
陸上選手のカール・ルイス選手の走り幅跳び、
空中で足を歩くように飛ぶ姿が何度も放映されました。
おそらく、あの感触に似ていると思います。

ただし、疲れるのも早いです。
体力が増える訳ではありませんから。


○特筆すべきは剛性感
コルナゴが堅いというのは有名らしく、
CX-1も堅めです。
クロモリに似た安定感、
プラステックではない、金属のような乗り味。
心地よい堅さです。
BB周りの剛性感もなかなかです。
さすがにクリートをはめる時はたわみますが、
クランクを回している時はたわみません。


○高級自転車に乗るということ
誰かが背中を押してくれる。
これは、大断面・多角形チューブによる剛性が人間の
入力を上回り、クランクに力を入れた瞬間に
ロス無くホイールが開店するのだと思います。
この感触はアルミや他のカーボンバイクに共通している事
(カーボンは他にインターマックスがあるだけですが)
なのでしょう。
旨くまとまり、戦えるバイクに仕上がっています。
40キロ巡航が楽に出来ます。
これはすごいことです。
乗り手の力を120%引き出してくれます。
もう少しタイムが欲しいとき、
高級バイクに乗るといいかもしれません。
10万、20万で買える物と、違うのだと思います。
ただし、変化幅がどうかというと、やはりわずかであり、
僕のような重量者が早い人に勝てる様になるわけではありません。


○カーボンバイクの将来
乗ってみると、カーボンバイクの特徴が出ていると感じました。
鉄、アルミ、チタンより軽く、
大断面による剛性アップの恩恵を受けられる。
アルミバイクを軽くし、振動吸収をよくした感じ。
アルミに一年乗って来て、比較すると不思議な感じです。
最初は、これはクロモリやアルミの時代は終わったんだな、
と感じましたが、

今日、少し走って見ると、
安定感ではクロモリに劣り、
BB周りの剛性は金属に劣る。
軽さ、剛性、安定感。個々で見ると金属に劣る部位はありますが、
全ての項目を高いレベルでまとめ上げられるのはカーボンだけ。

裏を返すと、まとまっているが故に、
クロモリの安定感が懐かしくなるのも事実です。
優等生過ぎるんです。

最近までクロモリのGIOSが合ったのですが、
またクロモリが欲しくなりました。

現在のクロモリブームは、カーボンバイクの優等生のアンチテーゼである
様なきがしてきます。

事実、またクロモリを組みたいな、と
コルナゴに乗りながら考えていました。

かかった費用
フレーム 6.5万、
105、ハンドル 6万。
ホイールはビアンキC2C取り外し。
今度ホイールを買おう。
何にしようか迷う日々です。

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コルナゴだと「いい自転車だね」といわれるようになりました
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