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桜。

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桜。

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向こう。

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そこまで行こう。

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椅子。

Leica M9 /Summilux 50mmF1.4 後期型
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ロードバイクの組み立てです。
慣れたらそう難しいものではありません。
コンポはシマノの105です。

まず、フォーク、シートポスト、サドルの取り付け。
リア・フロントブレーキの取り付け。
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フロントディレイラー。
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リアディレイラー。
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BB。専用工具で締め付けます。
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ホイール。ホイールが着くと自転車らしくなります。
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ハンドル、レバー。
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ワイヤーを通して、バーテープを巻いて完成!
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大まかにはこんな感じです。

105は現行(5700型)からシフトワイヤーを通すのが
面倒になってます。
しばらく悩みました。
説明書見ても分かりませんでしたし。

このコルナゴはフロントディレイラーを取り付ける金具が着いている
「直付け」タイプなのですが、
金具が少し曲がっておりました。

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上側(ねじが二つ見える場所)を中心に、
ディレイラーの金具が左側を向いています。
(わかりずらいですね)

なんとか、詰め物で真っ直ぐにしましたが、
修理は完璧に直るというものでは有りませんね。

組み上がると、なんだか地味です。
コルナゴは皆地味ですね。
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コルナゴ買いました。
CX−1と言うモデルで、
C59、EPS、C10の次のモデルです。
コルナゴではミドルクラスですが、
価格は40万。高いです。

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見た感想ですが、ごつくて丈夫そうです。
重さも450サイズ、フレームが約1200グラム、フォークが450グラム。
CX−1より上を望むと、
コルナゴではC59やピナレロドグマ、トレックマドン6とかになりますので、
CX-1でいいかなと言う感しです。

今月、札幌のプロショップに行ったとき、
宮澤選手のサブバイクだったCX-1が安く置いてありました。
プロも使用している機材のようですね。

では、40万で買ったのか?
いいえ。
そんなわけはありません。
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シートチューブが割れている物をヤフオクで入手しました。
もちろん修理して乗ります。
前オーナーは買って半年で自動車と接触、割れたのこと。
さぞかし無念だったと思います。


まずは割れ部分をやすり掛け。
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エポキシでカーボンを巻いて、やすりで仕上げます。
最初にカーボンを巻いたときは、明らかに大きな巻いた後ができちゃいましたが、
2台目ともなると、明らかな段差は無くすることができました。
遠目からは分からないですが、近くで見るとやはり分かります。
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クリアーを吹いて完成。
私見ですが、カーボンバイクはカーボン柄+透明塗装のモデルが
一番メンテしやすいです。塗装が痛んだら、透明のスプレーを吹くだけで
いいですから。入手したコルナゴはカーボン柄。
最高です。
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本当は修理風景を載せたいんですが、
ノウハウなのと、あまりおすすめ出来ないので載せません。
真似されて事故られてもたまりませんからね。
世の中にはこんな馬鹿がいるんだと言う感じで読み飛ばしてください。
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コンポーネント比較
シマノ105 5700 (クランクはFSA)
シマノ ティアグラ4600
マイクロシフト8s+2300&2200

ちょいと、自転車をいじろうと思っているので頭の整理代わりにコンポーネント
比較を書こうと思います。

○搭載自転車
現在所有しているのは上記の3種です。
シマノ105はビアンキC2CAlu(2011)に、
ディアグラはGIOSアイローネ(2012)に、
マイクロシフト+2200&2300はインターマックスAirone(2005?)
についている。

マイクロシフトは3万円自転車リターンオフについてきたパーツだ。

○結論
細かな違いはあるのだろうが、
自転車歴1年の私には別にどれでもいいような感じがしている。
乗った感じ、ぶっちゃけマイクロシフト8sでも文句はない。
105とティアグラの差は、見た目の差、
ケーブルのハンドルバーにしまえるか否か、
変速インジゲーターが初心者用くさいとか、
それ以外には分からない。
耐久性も違うのかもしれない。
しかし、通勤用、ロングライド用、街乗り用と分けているので
あまり気にする必要も無いと思っている。


○では差は?
シマノのラインナップを見てみると、
価格と重量が微妙に違っている。

詳しくはパンダヘッドさんのページが詳しいのだが、
http://pandahead.blog.so-net.ne.jp/2011-10-11

アルテグラ 2.2kg 9万円
105   2.5kg 6万円
ティアグラ 2.7kg 4万円

つまり、1万円出せば100gの軽量化ができる事になる。
デュラエースは2kgで20万なので100g1万円から大きくそれる。
どうしても200g減量したい場合の選択肢となるのだろうか。

自転車を6キロ〜7キロに仕上げたいのなら、
アルテグラは必須になりそうだ。

逆に言うと、
アルテグラからティアグラは500gの差があるので、
自転車の仕上がりは頑張っても8〜9kgになりそうだ。

自転車の目標重量でコンポのグループセットを考える必要があるという結論になる。

通勤用は2300とか、
ロングライド用はティアグラ、
見栄張り用はアルテグラとか。

実際、僕の体重(85キロ)ではコンポの重量減は体感出来ないので
スペック以上に気にする必要が無いのだろう。
頭では分かっているのだが、重量が気になるのは仕方のないところだ。

耐久性はどうなのだろう。
この手のものは、ある程度のレベルになると
軽い方が耐久性は落ちるものだ。


○変速性能
乗り比べて、3機種とも全く不満はない。
マイクロシフトも良くできている。

○外観
シマノのクランクは代を追うごとにかっこわるくなりますが、
ティアグラ4600は最悪ですね。。。
そう、ティアグラのクランクは決定的にかっこわるい。
まぁ乗ってしまえば見えないんですが。

○何を重視するか?
僕は、コストパフォーマンスが最も大事だと思っている。
シマノはクランクがかっこわるいので、
クランクを軽い物に変えたら200gは軽くなるだろう。

クランクが4万円としたら、(差額で3万か)
105+クランクで    9万円 で2.2kg
ティアグラ+クランクで 7万円 で2.5kg。

微妙だな。。。

○頭の整理
だらだらと書いたおかげで頭が整理出来てきた。

選択肢は以下の3つだ。

スタイルを重視するのであれば、
105にして浮いたお金でクランクを狙うか。
シマノの安心感を買ってアルテグラにするか。

200gの重量増には目をつぶり、
105セットにするか。
少し安くなる。

ティアグラは良くできているが、
クランク交換を考えるとメリット感が薄そうだ。

ティアグラを選んだら、何も交換しないで使うか、
2万円くらいで格好いいクランクを探すのがよさそう。
この場合は軽量化はそう期待できないと思う。
ティアグラのメリットは財布に優しいことか。

○つまるところ
お金ですか。。。。
お金があればアルテグラor105クランク交換
無ければティアグラ。

フル105セットは無理して選択する必要はなさそうです。
アルテグラとのさは2〜3万なので、
お金を貯めた方がいいでしょう。
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