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3万円のロードバイク、リターンオフRD−703ですが、
3500km走り、だいぶ汚れて来ました。
そこで、分解清掃、塗装をすることにしました。

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ばらす前。いろいろ付いてます。
泥よけと、トップチューブにパナレーサーの空気入れをつけたら、
見事に傷だらけに。

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まず外すは、ドリンクホルダーとペットボトルホルダー。
銀色のがボトルホルダーです。

何が違うのかって?
ボトルホルダーは自転車専用のプラ製のボトル。
ペットボトルよりわずかに大きい。
違うものなんです。

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次はブレーキ。
ワイヤーをワイヤーカッターで切ります。
さすがにワイヤーカッターの切れ味はいいです。
気持ちいいですね。
でも、本当にワイヤーしか切れません。
先が丸くなっています。1000円くらいから売っているのでおすすめです。
写真に写っているのはニッパーです。あしからず。

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バーテープをはがし(もったいないなぁ)ます。
ワイヤーをビニールテープで固定していますが、ワイヤーカッターでは
切れませんでした。先が丸いからね。
横着しないでニッパーで切っていきます。
外したら、ワイヤーも交換するので後で分かるようにセロテープで名前を書いておきます。
あとで研究します。ワイヤーの入れ方が分からないんですよ。
シフトはマイクロシフト製、輸入元に聞いてみましたがシマノのワイヤーでいいそうです。

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チェーンを切ります。
正しくは、チェーンのピンを押して外すかんじ。
実は、3500km走ったのでチェーンを交換したんですが、
それから一度も乗らずに切断です。うーん。
雪が降っちゃったからね。

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クランクを外します。
リタノフは4角テーパーという規格で、
外すののにコッタレス抜きという道具を使います。
たぶん、技術が進んで「コッタ」という部品が無くなった代わりに
専用の道具が必要になったのでしょう。コッタって何ですかね。
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どんどん外します。
ハンドル。
キャットアイのLEDライトはつけたまま。
この会社、一度つけるとなかなか外れません。
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外し終わりました。
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細かい部品は袋に入れて。名前を書いて。
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黒く再塗装しようと思います。
とりあえず、1000番の耐水ペーパーを買いに行ったら
198円でスプレーが売っている。
お金がないので買ってしまいました。
いいんです。安くて。本当はウレタン樹脂がいいみたいだけど。

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塗装開始。さて、上手く仕上がるかな?
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今日は風が強かった。
この時期、海風は強く僕をたたきつける。
手でカメラをしっかりと持ち、風に逆らう。

Leica M9 / Summilux 50mm F1.4 後期型
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by hassel_distagon | 2011-11-26 16:41 | Leica M9
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朝焼けを期待して海へ行った。
残念ながら、あつい雲が朝日を遮る。

leica M9 / Summilux 50mm F1.4 後期型
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by hassel_distagon | 2011-11-23 19:37 | Leica M9
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昨日は天気がよくなかったので、今日も悪いと思っていた。
七時半に起きると、快晴。
朝日が綺麗だっただろうと少し後悔。
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by hassel_distagon | 2011-11-20 10:38 | Leica M9
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奇麗な朝日を期待して、海へ車を走らせる。
残念ながら、雲は厚く、陽光を阻む。
それでも、僕はシャッターを切る。
曇りは曇りのよさがあるためだ。

leica M9 / Summilux 50mm F1.4 後期型
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by hassel_distagon | 2011-11-19 06:52 | Leica M9
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ライカとMacBookAirを持って歩き通勤しております。
毎日同じ歩きコースなので撮るものが同じくなってきますね。

Leica M9 / Summilux 50mm F1.4 2nd
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by hassel_distagon | 2011-11-16 12:38 | Leica M9
MacBookAirの記事は適当に書いた2本だけですが、
結構沢山の方がいらっしゃったのでちょっとまじめに書いてみます。

当ブログの検索ワード1位はMacBookAirでした。。。
次は福山雅治さん、次は激安ロードバイクのリタノフ。。。

さて、気を取り直して書きますが、
検索してこられたということはMacBookAirを
ほしいがなかなか買えない、という人だと思います。
(気を悪くされたらすみません)

さて、MacBookAirの前にアップルという会社の説明をしたいと思います。

詳しくはウィキなどで見られるとわかるのですが、
先ほどなくなられたスティーブ・ジョブズがガレージでコンピューターを
作ったのが始まりです。

搭載されたOSが画期的でした。
当時のOSはコマンドラインといって、画面に直接文字を打ち込み、
ファイルを起動させました。

ジョブズはアップル社の株式と引き替えに、
ゼロックス社の工場の見学をしたようです。
そこで見たものは、マウスでカーソルを動かし、四角いアイコンをクリックして
ファイルを起動させるOSでした。

ゼロックスのOSは今のようにソフト制作ではなく、昔のファミコンのカセットや
PC98の漢字ROMのようにROMに直接書かれたものでした。
しかし、勘違いした彼はソフトでOSを作りあげます。

ROMの場合は変更できませんが、ソフトのOSは変更できます。
こうして生まれたのが初代Macintoshです。

当時としてはかなりのモンスターマシンだったようです。
OSが重いのでかなりのスペックのマシンを要求したわけです。

文字を打ち込むのではなく、グラフィカルなコンピュータは印刷業界に
受け入れられていきます。

今では信じられませんが、その後アップル社は会社が傾き、責任者のジョブズを追放します。

マイクロソフト社はこのMacOSをまねてウィンドウズ3.1(たしか)を完成させます。
ウィンドウズ開発に当たりアップル社の許諾を得たようです。

アンドロイド陣営ははアップルの許諾を得てないんでしょうね。
ギャラクシーが次々に敗訴していく様子を見ると、昔を繰り返しているような気がします。

当初は先進的でしたが、技術的にウィンドウズに負けていたようです。
マルチタスクの導入もウィンドウズに遅れを取りました。

MacOSは9まで製作されましたが、技術的な壁に直面し、
ジョブズを呼び戻す事にしました。
彼がまた会社を興して作りあげていたOSを搭載するためです。

それが今日のOSーXと呼ばれるシリーズとなっていきます。
構造は当時大学でよく使われていたUNIXというOSにユーザーインターフェイスを
かぶせたものです。

そして、一台のパソコンが大ヒットしました。
初代iMacです。

ディスプレイと本体が一体となったパソコンなのですが、
デザインが秀逸でした。
ここからアップル社の快進撃が始まります。

ヒットしたiMac、現在もデザインは変わりましたが思想は変わらず、
ボディ一体型マシンとして作られています。

もう一つ、東芝が1.8インチのハードディスクを
作りあげました。

ジョブズは命じたそうです。
これで音楽プレイヤーを作れ、と。
iPodです。

そして、iPodタッチが生まれ、iPhoneになって行くわけです。

一つ一つは普通の技術を集め、秀逸なデザインをまとい、新しいコンセプトを生み出す。

快進撃は止まりません。
iTunesを立ち上げ、アメリカからCDショップを消し、
たった1機種のiPhoneが携帯電話を変えてしました。
ジョブズが亡くなるころは、マイクロソフトを抜いてITで一番の評価になりました。

さて、以上のような知識を頭に入れ、MacBookAirを見てみます。

秀逸なデザイン。
初代は薄さにびっくりしましたが、
高すぎました。そして、かなり遅かったそうです。
1.8インチのハードディスクを使ってましたからね。

現在はSSDですのでものすごく早いです。
SSD,ソリッドステートディスク、書き込み可能なRAMです。

書き込みはHDDと変わらないのですが
読み込みがものすごく早いのです。
起動も10秒ちょっと、スリープなど一瞬で起動します。

そして、軽いです。
毎日持ち歩けそうです。
実際、ここ3日ほど持ち歩きましたが本当に軽いです。
ネットブックなみ。

画面は13インチを買いました。
解像度が高く、15インチ相当です。1440×900です。

バッテリーも長持ちです。
僕のはi5ですが、7時間持つそうです。
まだそこまで使ってませんが、モバイルに電源ケーブルは不要です。

OSはOSーX 10.7 Lionです。
ウィンドウズから移行するとファイル構造から操作から結構違うので、
戸惑うと思います。

僕もマックを買った当初は
なれるまでに2週間かかりました。
本も2冊買いました。

さて、Lionですがおそらく世界で初めてのマウスなしパソコンOSだと思います。
普通の用途であれば、100%不要です。

フォトショップでゴミ取りなどするときにはどうだろう、なんて考えてます。

しかし、なれると使いやすいのですが癖があるのは確かです。
妻も白いMacBookなのですが画面の角いくと変になる
といっています。

ヴァーチャルデスクトップ機能(スペーシーズといいます)を指しているのですが、
僕もマックを買うまでは知りませんでした。
普通、パソコンは画面が一つです。

しかし、ウィンドウを沢山開くとごちゃごちゃになりますね。
複数の仮想デスクトップ画面を作り、
切り替えることによってごちゃごちゃを防ぎます。

僕はこちらより、エクスポゼという機能がお切りいりでした。
僕は中央マウスボタンに割り当ててましたが
クリックすると開いているウィンドウが少し小さくなって整列します。
使いたいウィンドウをクリックするとそのウィンドウが一番上になります。

今でも会社で思わず中央ボタンを押してしまします。
すごい便利なんです。

新しいOS、Lionは全部指で操作します。
大きいタッチパッドを三本指で横にスライドすると仮想デスクトップが切り替わります。

指三本で上に動かすと仮想デスクトップとエクスポゼが一体となった
ミッションコントロールが起動します。
結構便利です。

光学ドライブはありません。
デスクトップパソコンのドライブを借りて使用します。
ウィンドウズでもできるようです。

使ってみると、確かに光学ドライブはいらないかな、と感じてしまいます。

なれるといいのですが、独特の操作が(本当はマックがオリジナルなのだけど)
大変かもしれません。

昔はマックは1ボタンでした。
いまでも1ボタンで使えるようになってます。

モデルも2011から早くなり、
正直いって僕のiMacは単なるストレージ&iTunesになりました。

インテルチップ、2GHzのデュアルコア、3MB。
そんなに不満はありませんが、
MacBookAirがどうしても持ち歩けと言ってくるのです。

初めて携帯電話を買ったわくわく感に似ています。

マックの弱点、どうでもいいことなのですが
日本ではユーザーが少なく、ソフトが少ない点です。

しかし、ATOKはありますし、
アドビの一連のソフトはあります。
有料・無料のオフィスもあります。

後何がいります?

同梱されているガレージバンドという音楽ソフト、おもしろいです。

そう、生まれが印刷業を中心に広まったため、
日本では個人ユーザーが少なく、ためらいの原因になるのでしょう。

そして、ゲームは無いです。

見ているあなた、コンピュータをクリエイティブに使うならマックは最高です。
MacBookAirはもっと軽いため、最高です。

しかし、何をするかわからないけどほしい、そんな方はただのつまらないコンピュータでしょう。

あなたはどっちか。

MacBookAirは使う人を選んでいるように思えます。
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by hassel_distagon | 2011-11-09 21:56 | Others
MacBookAir使用感です。
ここ何日か使ってみた感想です。

①とにかく早い
 SSDの恩恵なのでしょうか、リードに関してはとにかく早いです。
 起動やスキャン、ONYXのメンテナンスなど早く終わります。

②4コア?
 Memu meteersという画面上にひっそりとCPUの使用状態、メモリの使用・空き状態などを
 表示してくれるソフトを入れていますが、CPUの表示が4つになった。
 Core i5って4コアだったんだ??

③Mac OS X 10.7 LION
 完成度の高いOSです。
 Macを使うのが楽しくなります。
 しかし、明らかにノートパソコン用に作られたOSであることは確か。
 iMacではスノーレパードの方がいいかもしれません。
 キャリブレーションソフト、i1が対応していないので無理に移行することもないと
 思います。

④評判通り、使いやすい13インチ
 13インチといっても、解像度が高く1440×900ドットなので15インチ並だとか。
 はっきり言って、写真現像には十分です。

⑤問題は
 SSDの容量だけです。
 128GBでは、iTunesのライブラリを入れるのをためらいます。
 僕の場合40GBありますので。

⑥買いか?
 買いでしょう。
 「スティーブ・ジョブズ存命中の最後のAirです」
 ということができます。

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by hassel_distagon | 2011-11-08 06:56 | Others
初代から欲しかったんですが、
やっと性能的に熟成してきたので入手しました!
スティーブ・ジョブズ存命中の最後のAirになりますね。

今のiMacは最後のMac OS X 10.4 タイガーのインテルタイプ。

マックはデザインをあまりかえないので、こういう言い方のできるモデルは便利です。

さて、買ってきました。
13インチの128GBモデル。ハードディスクはもちろんSSDです。
11インチと悩みましたが、
SDカードスロットがついている13インチにしました。

初感ですが、
買って、箱を持ってみると「箱が激しく軽いです」

普通はノートでも結構ずっしりするんですが、
ここまで軽いとは、、、

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買ったものの一覧。
現像ソフトも考えましたが、
デスクトップとノートに入れていいPhotoshopCS5のアップグレードに
しました。

一回買うと、Photoshopはアップグレードだけでいいので逆に安くなります。

500GBのUSB3.0のポータブルハードディスク。
あこがれのLACIE製。この会社の製品はデザインがいい。
初めてUSB3.0を使いましたが、早いです。
値段は1万弱。

ソフトバンクのデータカードも入りました。
最強モバイルです。

ケースは札幌のアップルストアでTHULEという会社(スェーデンらしい)のケース。
固めのケースで、安心感がただ者ではない。いいケース。
本当は茶封筒のようなケースが欲しかったんですが、
どこもはIPAD用のケースし陳列していない!

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ちゃんと入っていました。

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早速セットアップ。

BGMはもちろんヤエル・ナイムの「ニューソウル」。
初代MacBook Airのコマーシャルソング。

移行アシスタントでIMacからデータを移します。

すると、起動ソフトが全て停止。
ニューソウルもかけられず・・・

作業時間ですが、9時間とか衝撃的な時間が・・・・

いったん中止して、最低限だけ移しました。
多分iTunesのデータが多いんですな。

選んで、移行アシスタントを再開。
でも3時間。一昨日は(11月3日に買いました)

買った日はそれで終わり・・・

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こんなかんじ。

デフォルトの壁紙はださいので入っていたライオンに変更。
スノーレパードのときはちゃんと雪豹の写真が入っていました。

ソフトを最低限インストールしたら残り77GB。
itunesは厳しいです。
iPod touchで聞くからよしとしましょう。

Photoshop CS5。
きちんと動きます。
写真現像だけですけどね。

意外と早いです。
ストレス無いです。

シグマのDP2sも現像できました。これは便利。

さて、続きはまた。
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by hassel_distagon | 2011-11-05 07:10 | Others
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帰りは1時間ほど歩きます。
ライカ片手だと苦にならないです。
むしろ楽しい。

M9 / Summicron 35mm F2 ASPH. / 6bit
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by hassel_distagon | 2011-11-01 04:27 | Leica M9