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http://www.xrite.com/custom_page.aspx?PageID=264

ディスプレイのキャリブレーター、僕はi1 display2を使っていますが、
ようやくmac os-x lionに対応したようです。
Rosseta(昔のpower PCソフトをインテルで動かすソフト)で
作られていたので、このたび新しく作り直したのでしょう。

詳しくはX-Rite社のHPを見ていただきたいのですが、

新しいマックシリーズは昔に比べるとディフォルトの設定が
結構いいのでキャリブレーションするかどうか迷っています。
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by hassel_distagon | 2012-02-29 06:27 | Others
イベントの紹介です。
今週末、3月3日(土)に室蘭で行われるDJイベントに
私の写真が展示されることになりました。
出展は100枚弱。四つ切り。半分が数年前に実施したパリの写真展の写真。
半分がハッセルで撮った写真です。

室蘭すすきのビル2階エナジーホール。
当日2000円、前売りは1000円みたいです。

DJとは無縁だと思っていましたが。
意外でした。

お時間のある方、是非。

※フライヤーの写真は私ではありません。

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by hassel_distagon | 2012-02-26 17:51 | Others
ライカM10勝手に予想

ライカM10、勝手に予想してみます。
あくまでも勝手に予想です。
情報ソースはインターネットを検索した結果のみです。

ライカM10、求められるべき性能は何か。
ここから考えるとすっきりします。

今ライカが苦労している、オッドカラーシフトとかいう問題。
超広角(僕の50ミリF1.4でもでますが)を使うと
写真の周辺に紫色の色が派手に出て、絵にならない問題。

現在のセンサー製作会社、コダックが倒産して
CCDの改良が難しくなったであろう(たぶん)問題。

M型ライカはフランジバックが短いので、
普通のソニー製のCMOSは載せられないという問題。

ソニー製を載せろと言う人がいっぱいいますが、
マイクロレンズのついているCMOSでは搭載出来ない。
オッドカラーシフトが出ちゃうからね。

つまる話、センサー問題だと言うことだ。

ライカ社はキャノンやニコンとは違い、小さな会社だ。

彼らの様に単独でセンサー開発など出来ない。

何を積むか??

富士の有機CMOSではないかと勘ぐってしまう。

富士は技術力があるのだが、
カメラの売り方が悪い会社だ。
大判レンズを出したり、中判レンジファインダーを作ったり、
フィルム2駒を使ったTXだっけ、パノラマレンジファインダーを作ったり。

コンセプトはいいのですが、大判レンズ以外はニコン・キャノンのようにシリーズ化に失敗し、単発でそれっぽいのを発売し、数年後にディスコンになるケースが多いと思う。

新しいXシリーズも数年後に無くなるんでしょう。

中でも成功例は、ハッセルと組んだ中判シリーズだ。

そんな富士が新しいセンサーを作った。
次世代のセンサーの主流になると言われている、有機CMOSである。

有機CMOSの特徴は、生産コストが低いこと、
マイクロレンズとモアレフィルターを必要としないことだ。

富士の側にも問題がある。

富士は行き当たりばったりのカメラ戦略のため、せっかくの新しいセンサーを積むカメラが無いことだ。

新しいXシリーズがあるでしょう??

よく見ましたが、有機CMOSじゃなさそうですね。
今のCMOSの三原色の配置を見直し、モアレを防ぐ工夫がされている。

色をよく知っている富士らしいすばらしい技術だ。

ニコンもD800を発売し、
モアレフィルターの無いD800Eを発表しましたが、
アナウンスではモアレが出ますのででたら取り直してくださいと
言っている。

有機CMOSは製造コストが安いらしいのだが、
いくら安いと言っても初期設備投資、開発費を考えると
フルサイズで20万のカメラに搭載出来ないと思う。

富士にはフルサイズのカメラも無いし、レンズもない。

つまり、富士のカメラには載せられないと言うことだ。
載せてもAPSサイズまでだ。
それ以上は開発コストがかかりすぎ、
売れなければかなりの赤字になる。

新しいXシリーズはそんな台所事情で生まれたちょっと中途半端な
カメラに思えてしまう。

じゃ、フルサイズで作って100万円になってもいいカメラがあるか。

あります。センサーで困っている会社。
しかも、センサーに斜めに光を入れたい会社。

ライカですね。

両社の台所を見ると、M10には有機CMOSを
積むというのがいいところでしょう。

気になるのは、M10がAPSサイズなのか、
フルサイズなのかという点だ。

M9でフルサイズに戻したのに、またAPSサイズに戻すとは
思えにくい。

APSサイズにしたら、製造コストが下がり、少しは安くなる気がしますが、
どうだろう。

M10がAPSサイズだったら、僕は興味もわかない。

勝手に考えるとフルサイズにするんでしょう。

ただでさえ高いフルサイズセンサーを、新開発のセンサーを使う。

富士でだしたら、70万、80万するかもしれない。
そして、残念ながら積むカメラが無い。

現状、Xシリーズを立ち上げ、次期X-pro1(2になるか?)に積まれる可能性はある。
最適なのはAPSサイズとうそぶいていますが、
やはり表現力を考えるとフルサイズの方がいいです。

フルサイズは高価なライカ、APSは安価な富士。
棲み分けると思う。

来年の今頃、X-PRO2が出ると思う。
今度は有機CMOSだ。
勝手な予想ですけどね。

と言うことで考えてみるとライカがどんどん高くなる。
手が届かないなぁ。

足下ではフォクトレンダーのレンズも手に入らない。

21ミリのカラスコかツァイスでも欲しいんですが、
売っていない。

今後ライカを維持するか、どうしよっかなぁ。

現状の技術のD800が発表されてからM9の値が下がって来ているし、
一方でレンズは超高価だ。

手放すなら今だし、持つなら覚悟というか、M9の値段が下がっていくのを
みて折れない心が必要だ・・・・

ぎりぎりでライカを持つと、何かと大変ですね。

と言うことでライカを売り払うか、ちょっと悩んでます。
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by hassel_distagon | 2012-02-11 08:09 | Others
ライカM10の噂

今年ライカM10がでるという。
噂だが、フジのハイブリッド電子ビューファインダーを積んだ
ミラーレスも出るという噂もある。

ライカMデジタルシリーズ、M8、M8.2、M9、M9−Pは
コダックのCCDを積んでいる。

フランジバックの極端に短いライカは
デジカメは本来CCDに直角に光を取り入れないと駄目なのだが、
ライカMデジタルシリーズは斜めに入る事を考えれている唯一のセンサーだ。
つまり、既存のセンサーをほい、と積む訳には行かないんです。

コダックは残念ながら倒産してしまったので、
既にセンサー部門は売却されたようだ。

ライカM8、M9シリーズはライカ度が濃密なのが特徴なのだが、
フジのカメラを「ライカだ」と言われてもうーん、という感じがします。

ハッセルの中版もフジ製ですしね。
(フジのレンズをつけて、ハッセルだと言われてもピンと来ない)

ちょっと、M10のスペックが見当もつかないのが本音です。
新しいミラーレス機がM10を名乗るのか、
別々に出るのか。

フルサイズで1800万画素っていい感じなんですよ。
これ以上画素数をあげられてもデータだけ増えて困るし、
ダイナミックレンジも狭まります。

M9はM型デジタルの完成形のように思えるんです。

そうか、でるのかー。
出るとしたらフォトキナだなー。
秋かー。

コダックのセンサーが使えないとすると一から設計せねばならず、
ライカがそこまでやるのかなー。
やったとしてもそれはM型と呼べるものなのかな。

ま、買えないので見てるしかないですけどね。
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by hassel_distagon | 2012-01-27 17:27 | Others
Thank you for a year this year.

Site, who have visited,
Thank you for one year.

Site, but we have operated since 2007,
The first site started out as black and white.

But times transitions,
To dominate the digital world.

I am also the main equipment
The Leica M3,
Hasselblad 500C / M (the same camera with Mr. Shinzo Maeda) to change,

Leica M8 digital,
Changes to the M9 and went to sell the M8.

Was the year I moved to a completely digital.

Camera in hand, the
Leica M9, Leica M2, Pentax 67.
※ There EOS KISS X4 for wife

There was a change in lifestyle.
I started cycling to work.

It is also the job of the mechanical system, something fun I disassembled.

Photography was a painful year activities.
Became ill and I driving is impossible.

Photo of Hokkaido as a theory,
The trip by car, take the landscape, is a generalization to say.
Mr. Yutaka Takanashi, got off to such a picture is recommended.

As myself, I have a new photo new theory,
Initiatives, and taking photos near you.

Muroran sea so close "to the Sea 2011-2012 entitled"
Has taken, we feel quite alone with the sea and how severe.

So, let's hope next year that I have in years.
(Sorry, I use google translation)


今年も一年ありがとうございました。

当サイト、訪問してくださった方、
一年間ありがとうございました。

当サイト、2007年から運営しておりますが、
最初はモノクロサイトとして出発しました。

しかし、時代は移り変わり、
デジタルが世の中を席巻します。

僕もメイン機材を
ライカM3から、
ハッセルブラッド500C/M(前田真三氏と同じカメラ)へ変わり、

デジタルのライカM8、
M8を売却してM9へと変化していきました。

僕も完全にデジタルへ移行した一年でした。

手元にあるカメラは、
ライカM9,ライカM2,ペンタックス67だけになりました。
※ヨメ用のEOS KISS X4があります

生活にも変化がありました。
自転車通勤を始めました。

チョコチョコと記載しています。
機械系の仕事なのもですから、分解なんかは楽しいですね。

写真活動は苦しい一年でした。
病気になり、車の運転が不可能になってます。

北海道での写真論として、
車で遠出し、風景を撮る、と言うのが一般論です。
高梨豊氏も、そのような写真を推奨しておりました。

僕自身として、新たな写真論を導かねばならないのですが、
取り組みとして、身近な写真を撮っています。

室蘭は海が近いので、「海へ 2011−2012」と題して
撮っていますが、なかなか海だけでは厳しいかなと感じています。

それでは、来年はいい年で有ることを祈りましょう。
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by hassel_distagon | 2011-12-28 04:44 | Others
多様化するカメラ

このブログはモノクロ写真のブログとして始まりましたが、
今では完全にデジタル移行して、カラー写真のみになっています。

世の中変わりました。
写真をするには、現時点での技術を使う必要があります。

写真は、ダゲレオタイプ(銀盤に写すヤツ)が有名ですが、
1841年のカロタイプ(初のネガ)が現在の写真の底にあります。

それから、1935年にコダクロームがコダックから発売されます。
約100年間、写真の主流はモノクロでした。

アマチュア写真表現の主流はルポ的なものが多かった様です。
昔の写真コンテストは農村と漁村がテーマだった様です。

記憶では1970年代だったと思うのですが、
アメリカからカラー写真時代が押し寄せてきます。

写真表現も、モノクロからカラーにシフトしていきます。

1980年代。
日本では前田真三氏が活動を始めます。
彼は一連の美瑛の写真で「風景革命」を起こし、今でも古くならない写真群を
生み出します。

彼に触発されたのか分かりませんが、
似た写真が次々と生み出されます。

しかし、前田真三を超えたか?と問われると首をひねらざるを得ないです。

そして、現在。
カメラはデジタル化し、あっという間に広がりました。

超高性能化と、小型化です。

超高性能化。
フェーズワンなどのデジタルバッグカメラ。
ものずごい解像度です。

そして、小型化。
携帯に付き始め、スマートフォンには当たり前のように付いています。
小さなチップで、画像を得るため気軽にとれますが、
コンパクトフィルムカメラで写した方が綺麗に写りますよね。
この前、撮った写真を見させて貰ったら、
階調の豊富さに驚きました。
普通のコンパクトに普通のネガです。

コミュニケーションツールとしても使われて来ています。

「撮りたい、残したい」時代から、
「撮らなければならない」時代になったんだな、としみじみ思います。

画質を考えると、スマートフォンや携帯での撮影はかなり難があります。
コンデジでも一緒です。
どうも一生残す写真ではない気がするのです。

フィルムは確かに高いので、デジタル化は致し方ないところです。

僕が始めた頃は、週にカラーネガ5本は撮ってました。
フィルム1本700円、現像+L版1300円くらい、合計2000円。

1週で1万円、年間50万は使ってた計算になります。
僕がモノクロを始めたのは安いからでした。

経済成長期は終わり、
赤字国債が3年連続で税収をうわまわる異常事態の中、
(ギリシャなんて目じゃ無いぜ)
生活を自分で防衛しなくてはいけなくなりました。

退職は60歳で、年金は65歳ですものね。

デジカメで写してパソコンやwiiなどで
鑑賞するのは致し方ないのかもしれません。

しかし、出来れば、少しでもセンサーの大きなデジカメを使って貰いたいな、と
感じている今日この頃です。

今手元にあるのはライカM9とM2くらい。
(ライカを買ったらDP2を使わなくなったので知人に売りました)

M2も使ってないなぁ。
やはり、フィルムカメラのシャッター音は暖かくていいです。

結局、何が言いたいのかというと、
暇をもてあましていただけでした。

駄文でした。
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by hassel_distagon | 2011-12-24 05:14 | Others
MacBookAirの記事は適当に書いた2本だけですが、
結構沢山の方がいらっしゃったのでちょっとまじめに書いてみます。

当ブログの検索ワード1位はMacBookAirでした。。。
次は福山雅治さん、次は激安ロードバイクのリタノフ。。。

さて、気を取り直して書きますが、
検索してこられたということはMacBookAirを
ほしいがなかなか買えない、という人だと思います。
(気を悪くされたらすみません)

さて、MacBookAirの前にアップルという会社の説明をしたいと思います。

詳しくはウィキなどで見られるとわかるのですが、
先ほどなくなられたスティーブ・ジョブズがガレージでコンピューターを
作ったのが始まりです。

搭載されたOSが画期的でした。
当時のOSはコマンドラインといって、画面に直接文字を打ち込み、
ファイルを起動させました。

ジョブズはアップル社の株式と引き替えに、
ゼロックス社の工場の見学をしたようです。
そこで見たものは、マウスでカーソルを動かし、四角いアイコンをクリックして
ファイルを起動させるOSでした。

ゼロックスのOSは今のようにソフト制作ではなく、昔のファミコンのカセットや
PC98の漢字ROMのようにROMに直接書かれたものでした。
しかし、勘違いした彼はソフトでOSを作りあげます。

ROMの場合は変更できませんが、ソフトのOSは変更できます。
こうして生まれたのが初代Macintoshです。

当時としてはかなりのモンスターマシンだったようです。
OSが重いのでかなりのスペックのマシンを要求したわけです。

文字を打ち込むのではなく、グラフィカルなコンピュータは印刷業界に
受け入れられていきます。

今では信じられませんが、その後アップル社は会社が傾き、責任者のジョブズを追放します。

マイクロソフト社はこのMacOSをまねてウィンドウズ3.1(たしか)を完成させます。
ウィンドウズ開発に当たりアップル社の許諾を得たようです。

アンドロイド陣営ははアップルの許諾を得てないんでしょうね。
ギャラクシーが次々に敗訴していく様子を見ると、昔を繰り返しているような気がします。

当初は先進的でしたが、技術的にウィンドウズに負けていたようです。
マルチタスクの導入もウィンドウズに遅れを取りました。

MacOSは9まで製作されましたが、技術的な壁に直面し、
ジョブズを呼び戻す事にしました。
彼がまた会社を興して作りあげていたOSを搭載するためです。

それが今日のOSーXと呼ばれるシリーズとなっていきます。
構造は当時大学でよく使われていたUNIXというOSにユーザーインターフェイスを
かぶせたものです。

そして、一台のパソコンが大ヒットしました。
初代iMacです。

ディスプレイと本体が一体となったパソコンなのですが、
デザインが秀逸でした。
ここからアップル社の快進撃が始まります。

ヒットしたiMac、現在もデザインは変わりましたが思想は変わらず、
ボディ一体型マシンとして作られています。

もう一つ、東芝が1.8インチのハードディスクを
作りあげました。

ジョブズは命じたそうです。
これで音楽プレイヤーを作れ、と。
iPodです。

そして、iPodタッチが生まれ、iPhoneになって行くわけです。

一つ一つは普通の技術を集め、秀逸なデザインをまとい、新しいコンセプトを生み出す。

快進撃は止まりません。
iTunesを立ち上げ、アメリカからCDショップを消し、
たった1機種のiPhoneが携帯電話を変えてしました。
ジョブズが亡くなるころは、マイクロソフトを抜いてITで一番の評価になりました。

さて、以上のような知識を頭に入れ、MacBookAirを見てみます。

秀逸なデザイン。
初代は薄さにびっくりしましたが、
高すぎました。そして、かなり遅かったそうです。
1.8インチのハードディスクを使ってましたからね。

現在はSSDですのでものすごく早いです。
SSD,ソリッドステートディスク、書き込み可能なRAMです。

書き込みはHDDと変わらないのですが
読み込みがものすごく早いのです。
起動も10秒ちょっと、スリープなど一瞬で起動します。

そして、軽いです。
毎日持ち歩けそうです。
実際、ここ3日ほど持ち歩きましたが本当に軽いです。
ネットブックなみ。

画面は13インチを買いました。
解像度が高く、15インチ相当です。1440×900です。

バッテリーも長持ちです。
僕のはi5ですが、7時間持つそうです。
まだそこまで使ってませんが、モバイルに電源ケーブルは不要です。

OSはOSーX 10.7 Lionです。
ウィンドウズから移行するとファイル構造から操作から結構違うので、
戸惑うと思います。

僕もマックを買った当初は
なれるまでに2週間かかりました。
本も2冊買いました。

さて、Lionですがおそらく世界で初めてのマウスなしパソコンOSだと思います。
普通の用途であれば、100%不要です。

フォトショップでゴミ取りなどするときにはどうだろう、なんて考えてます。

しかし、なれると使いやすいのですが癖があるのは確かです。
妻も白いMacBookなのですが画面の角いくと変になる
といっています。

ヴァーチャルデスクトップ機能(スペーシーズといいます)を指しているのですが、
僕もマックを買うまでは知りませんでした。
普通、パソコンは画面が一つです。

しかし、ウィンドウを沢山開くとごちゃごちゃになりますね。
複数の仮想デスクトップ画面を作り、
切り替えることによってごちゃごちゃを防ぎます。

僕はこちらより、エクスポゼという機能がお切りいりでした。
僕は中央マウスボタンに割り当ててましたが
クリックすると開いているウィンドウが少し小さくなって整列します。
使いたいウィンドウをクリックするとそのウィンドウが一番上になります。

今でも会社で思わず中央ボタンを押してしまします。
すごい便利なんです。

新しいOS、Lionは全部指で操作します。
大きいタッチパッドを三本指で横にスライドすると仮想デスクトップが切り替わります。

指三本で上に動かすと仮想デスクトップとエクスポゼが一体となった
ミッションコントロールが起動します。
結構便利です。

光学ドライブはありません。
デスクトップパソコンのドライブを借りて使用します。
ウィンドウズでもできるようです。

使ってみると、確かに光学ドライブはいらないかな、と感じてしまいます。

なれるといいのですが、独特の操作が(本当はマックがオリジナルなのだけど)
大変かもしれません。

昔はマックは1ボタンでした。
いまでも1ボタンで使えるようになってます。

モデルも2011から早くなり、
正直いって僕のiMacは単なるストレージ&iTunesになりました。

インテルチップ、2GHzのデュアルコア、3MB。
そんなに不満はありませんが、
MacBookAirがどうしても持ち歩けと言ってくるのです。

初めて携帯電話を買ったわくわく感に似ています。

マックの弱点、どうでもいいことなのですが
日本ではユーザーが少なく、ソフトが少ない点です。

しかし、ATOKはありますし、
アドビの一連のソフトはあります。
有料・無料のオフィスもあります。

後何がいります?

同梱されているガレージバンドという音楽ソフト、おもしろいです。

そう、生まれが印刷業を中心に広まったため、
日本では個人ユーザーが少なく、ためらいの原因になるのでしょう。

そして、ゲームは無いです。

見ているあなた、コンピュータをクリエイティブに使うならマックは最高です。
MacBookAirはもっと軽いため、最高です。

しかし、何をするかわからないけどほしい、そんな方はただのつまらないコンピュータでしょう。

あなたはどっちか。

MacBookAirは使う人を選んでいるように思えます。
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by hassel_distagon | 2011-11-09 21:56 | Others
MacBookAir使用感です。
ここ何日か使ってみた感想です。

①とにかく早い
 SSDの恩恵なのでしょうか、リードに関してはとにかく早いです。
 起動やスキャン、ONYXのメンテナンスなど早く終わります。

②4コア?
 Memu meteersという画面上にひっそりとCPUの使用状態、メモリの使用・空き状態などを
 表示してくれるソフトを入れていますが、CPUの表示が4つになった。
 Core i5って4コアだったんだ??

③Mac OS X 10.7 LION
 完成度の高いOSです。
 Macを使うのが楽しくなります。
 しかし、明らかにノートパソコン用に作られたOSであることは確か。
 iMacではスノーレパードの方がいいかもしれません。
 キャリブレーションソフト、i1が対応していないので無理に移行することもないと
 思います。

④評判通り、使いやすい13インチ
 13インチといっても、解像度が高く1440×900ドットなので15インチ並だとか。
 はっきり言って、写真現像には十分です。

⑤問題は
 SSDの容量だけです。
 128GBでは、iTunesのライブラリを入れるのをためらいます。
 僕の場合40GBありますので。

⑥買いか?
 買いでしょう。
 「スティーブ・ジョブズ存命中の最後のAirです」
 ということができます。

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by hassel_distagon | 2011-11-08 06:56 | Others
初代から欲しかったんですが、
やっと性能的に熟成してきたので入手しました!
スティーブ・ジョブズ存命中の最後のAirになりますね。

今のiMacは最後のMac OS X 10.4 タイガーのインテルタイプ。

マックはデザインをあまりかえないので、こういう言い方のできるモデルは便利です。

さて、買ってきました。
13インチの128GBモデル。ハードディスクはもちろんSSDです。
11インチと悩みましたが、
SDカードスロットがついている13インチにしました。

初感ですが、
買って、箱を持ってみると「箱が激しく軽いです」

普通はノートでも結構ずっしりするんですが、
ここまで軽いとは、、、

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買ったものの一覧。
現像ソフトも考えましたが、
デスクトップとノートに入れていいPhotoshopCS5のアップグレードに
しました。

一回買うと、Photoshopはアップグレードだけでいいので逆に安くなります。

500GBのUSB3.0のポータブルハードディスク。
あこがれのLACIE製。この会社の製品はデザインがいい。
初めてUSB3.0を使いましたが、早いです。
値段は1万弱。

ソフトバンクのデータカードも入りました。
最強モバイルです。

ケースは札幌のアップルストアでTHULEという会社(スェーデンらしい)のケース。
固めのケースで、安心感がただ者ではない。いいケース。
本当は茶封筒のようなケースが欲しかったんですが、
どこもはIPAD用のケースし陳列していない!

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ちゃんと入っていました。

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早速セットアップ。

BGMはもちろんヤエル・ナイムの「ニューソウル」。
初代MacBook Airのコマーシャルソング。

移行アシスタントでIMacからデータを移します。

すると、起動ソフトが全て停止。
ニューソウルもかけられず・・・

作業時間ですが、9時間とか衝撃的な時間が・・・・

いったん中止して、最低限だけ移しました。
多分iTunesのデータが多いんですな。

選んで、移行アシスタントを再開。
でも3時間。一昨日は(11月3日に買いました)

買った日はそれで終わり・・・

c0017469_744412.png

こんなかんじ。

デフォルトの壁紙はださいので入っていたライオンに変更。
スノーレパードのときはちゃんと雪豹の写真が入っていました。

ソフトを最低限インストールしたら残り77GB。
itunesは厳しいです。
iPod touchで聞くからよしとしましょう。

Photoshop CS5。
きちんと動きます。
写真現像だけですけどね。

意外と早いです。
ストレス無いです。

シグマのDP2sも現像できました。これは便利。

さて、続きはまた。
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by hassel_distagon | 2011-11-05 07:10 | Others
自転車ダイエットですが、
毎日、自転車通勤&トレーニング、約40km乗ってます。
そして、週末は85〜180kmのロングライドに出かけます。

ですが、最近体重が落ちないんです。
で、インターネットで色々調べてみると、
最近の体重計は筋肉量が分かるようです。
そして、アスリート、週に12時間以上運動している人は
普通の体脂肪計では測れないようです。

そこで、タニタという会社の体重計を買ってきました。
5000円。

c0017469_4412553.jpg

左側の白い方が昨日買った方。
黒いのは五年前に買った体重計。
で、測ってみました。

すると、
体重 82.6kg
体脂肪 17.4%
骨格筋 64.7kg:運動するための筋肉量
基礎代謝 1932kcal/日

今までの管理していたエクセルに落とすと、

c0017469_4374154.jpg

こうなります。

ダイエットに停滞期があり、それが1ヶ月くらいだとは知っていました。
7月から体重が変わらない(9月は雨ばっかりで自転車に乗れなかった)ので
おかしいと思っていたのですが....

結構乗っているんです。
4月自転車554km
5月自転車887km
6月自転車737km
7月自転車897km
8月自転車930km
9月自転車558km

最近は、会社帰りの30km乗るのに、補食を取らないと
日常の生活に支障をきたす様になってます。

体脂肪が17.4%これでは落ちるはずがありません。
産業医からは、「メタボではありません!」
と太鼓判を押されました。
お腹は出てますが。

体脂肪10%以下!
を目指して自転車を始めましたが、サッカーをやる以上、
10%以下にすると関節の軟骨なんかも減っていくんでしょうな。
故障も多くなるらしいです。

体脂肪14%前後を目標にするにしても、2〜3kg程度しか落とせない。

僕は足が太いです。
同じサッカーチームメイトからも「気持ち悪い」と言われるほど、
筋肉が付いてます。

自転車を始めてから少し細くなったので、元々筋肉質だったのでしょう。
筋肉を落とすトレーニングをしなくてはなりませんね。
筋肉があるからといってサッカーで俊敏に動けるとか、
自転車でヒルクライムできるとか、
できません。

無駄な筋肉が重くて逆に運動ができないんです。

これからは筋肉を落とすか....
LSDをすればいいのだろうか...
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by hassel_distagon | 2011-10-11 04:57 | Others