カテゴリ:ロードバイクBianchi&リタノフ( 24 )

当ブログは「ライカM9ブログ」として主にM9で撮影した写真を載せる
のですが、時々昨年から健康目的で始めた自転車の話題が載ります。

さて、今年は「ブルベ」なるものにエントリーしました。
「ブルベ」とは、フランス語で「認定」の意味で、

ツール・ド・フランス創設者と対立し、袂を別ったフランス人によって
創立されました。1921年です。

長距離を走り、決められたチェックポイントを通過し、
ゴールします。

ブルベは順位を付けず、ただ「認定」されます。

認定はそう、Audax Club Parisien(ACP オダックス・クラブ・パリジャン)!

実際には日本の、北海道のボランティアの人が
認定するんでしょう。

カテゴリーは
200km、制限時間13:30
300km、制限時間20:00
400km、制限時間27:00
600km、制限時間40:00

北海道では600kmまでのよう。
上記を一年で走ると、「スーパーランドナー」の称号が
もらえるらしい!

今年は初年度と言うことで
200km、300km、400kmに
エントリーしました。

200km、帯広、5/5
300km、札幌、6/9
400km、長万部、9/16

6/30に大雪山で600kmがあるんですが、
出たいんですが無謀か?
スーパーランドナーの称号が、、、

昨年は180kmを数回走りましたので、
200kmは大丈夫だとおもうんですが、

それ以上は未知の領域です。

と言うわけで、400kmに向けてトレーニングを
しようと思ったわけです。

僕の住んでいる室蘭から函館まで、日帰りで走破しようと。
184kmあります。

往復でだいたい400kmくらい。

どんな装備が必要か、分かってくるでしょう。

マシンですが、晴れていたらビアンキ号、
雨だったらこの前組み立てたインターマックスにしようと
思ってます。

ロードバイクって、使うと痛むんですが、
何かものを取り付けると塗装がはがれ、痛みが増して
行くんですね。

僕のビアンキにはボトルホルダーが一つしかないので、
チューブに直接取り付けるタイプを付けようと思ってます。

インターマックスはフルカーボンで仕上げていますが、
(フォーク(前輪を支えるパーツ)のハンドルを取り付ける
パイプはアルミですが)

通勤用と割り切っていたのでペダルが普通のペダルです。
自転車はスキーと同じくビンディングの靴を使いますので、
ビンディングのペダルを取り付けます。
しかし、堅くて外れませんのでクランクごと交換します。
ねじを取り替えたんですが、無駄になったようです。。。
(ねじで4000円しました)
ちなみにクランクは5000円。
シマノの一番下のグレードですけどね。

それとも10速化するか。

ビアンキは塗装がかっこいいので気に入っているんので
傷つけたくありません。

ヤフオクで中古を仕入れようと
思ったのですが妻に怒られました。

新品のBHのカーボンが10万で出ていたんですよ。

ま、いいや。来年ガッツリ買いますから。

開催が遠いので輪行袋が要りますね。
雨具。
列車に乗るとしたらある程度の着替え。
ああ、靴もいるのか、普通の靴。

かさばるものばっかり。
この辺をどうするかがかぎですかね。

札幌と帯広は妻に運転して貰おう。
帯広はゴールデンウィークなのでドライブがてらにいいかもしれません。
僕は車の運転が出来ませんが。
(出来るんですが投薬中のために30分が限度です)

こんなに自転車に乗るのだったらレガシーを買えば良かったと
少し後悔しています。

4年前、ベンツAクラスとレガシーワゴンと迷ったのですが
ちょうどスバルのディーラーが引っ越し中でやってなかったので
ベンツにしちゃいましたから。
まぁ、ベンツAクラスは値段の割にはったりがきくので
楽しいですねどね。

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愛車のビアンキ号。シマノ105。


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通勤用に仕立てた、インターマックス。
割れたフレームをヤフオクで落とし、補修しました。
今のコンポはシマノ2300。
8速&ノーマルクランク。坂は辛い。
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リーターンオフ カーボン化計画 仕上げ

3万円で買える激安ロードバイク、リターンオフRDー703の仕上げです。

ヘッドパーツ(ヘッドセット)が来ました。新品。送料込みで5000円。
ベアリングと、上下の固定を行う
スターファングルナット(写真で指でさしてるパーツ)とのセットです。
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スターファングルナットは、押し込む事は出来ても、
引き抜こうとすると花びらが管に食い込み、引き抜けない
構造になってます。
中古で買ったフォークにはついていたので再利用します。
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ただ、フォークのコラム(管の部分)が長いので、カットしなくてはなりません。
本当はスターファングルナットを押し込む(圧入と言います)には
専用工具が必要なのですが、
30cm位のボルトを買ってきて、ぐりぐりとねじ込むのが
ホビーユーザーでは常識となってます。
(ググってみてください)

僕は途中で面倒になり、ボルトをねじ込んで叩きました。
(専用工具でも叩いて入れます)



コラムのカットにはパイプカッター(ホースセンターで1000円くらい)
を使用します。
これを使うと簡単に綺麗に切れます。
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切断風景。
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切れました。
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組み立てはもう慣れました。
省略です。

ただ、チェーン切り工具を壊してしまい、
近くの自転車屋に持っていって切ってつないで貰いました。
ついでにチェーンきり工具も注文。


最後にバーテープを巻いて完成!
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重量です。
8.8キロ!(サドルバッグ700グラム除く)

軽いです!!

問題はフレームを入れ替えた自転車がリターンオフと呼んでもいいのか、
疑問ですが、魂はリターンオフです。
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リターンオフカーボン化計画その2

3万円で買えるロードバイク、リターンオフRD−703を
フルカーボン化しようという計画です。

現在のロード用自転車はカーボンが主流でして、
昨年までは買うと30万しました。
今年から値下がりして20万から買えるようになりました。

とはいっても、高いのでヤフオクで壊れたカーボンバイクを買って
安く上げようという企画です。

普通、リターンオフを買って改造する人は、フレームを残して
パーツを取り替えるんですが、

僕は逆にフレームを交換します。

ハンドルが気に入っているんですよ。
すごいしっくりと来るんです。

壊れた、といっても一部にクラックが入っただけです。
これをエポキシ樹脂で接着し、さらにカーボン繊維を積層していきます。

使用したのはGM−6800というカーボン用のエポキシ。
すごい接着力です。

写真で分かりますかね?
巻き終わりの毛羽だって居るところ、
指に食い込んでいます。

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このエポキシ、半日くらいで硬化するんですが
最初は結構さらさらしてるんです。

まず、さらさらの状態でカーボンを貼ります。
一時間くらいすると、硬化が始まりねばねばしてきますので、
その状態でごってり塗ってやりました。



やすり荒がけ状態。
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さらにやすって仕上げ。
クリアー塗装。
遠目からはわかりにくくなりました。
側に寄るとカーボンを巻いたのが分かってしまいます。
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中古で買ったカーボンフォーク。
7000円。
コラム(棒の部分)はアルミにしました。
約500グラム。
最近はコラムまでカーボンなんですが、
取り扱いがめんどうそうなのでアルミを。
フルカーボンだと350グラムくらいになります。
リターンオフのフォークは鉄なので、マイナス500グラム。
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中古で買ったカーボンシートポスト。
3000円。
250グラム。
リターンオフのシートポストは鉄製で重いんですが、
色を塗ったら厚みがましたのか、外れなくなりました。
多分少しは軽くなっているでしょう。
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本日、ヘッドパーツ(フォークのベアリング)が来ますので、
自転車を組むことが出来ます。

リターンオフ、
計ってみると10.7キロ。(ホイールはシマノWH−R501)。

だから、たぶん9キロを割るかどうかという感じでしょうか。

でも、昨年10キロ痩せたんですが、
すでに7キロリバウンドしてます。
軽量化もあまり関係ない気がします。
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来ました。
傷のもののカーボンフレーム。
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やはりカーボンは軽い。
すごい軽い。
感動です。

さて、傷はそれほどでもない気がします。
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とりあえず、紙やすり80番で塗膜をはがします。
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エポキシを混ぜ、傷口に塗ります。
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以上。
たぶんこれで大丈夫だと思いますが、
後でカーボンを巻いて積層します。
エポキシGMー6800は20ミリまでOKだそうだ。

作業時間10分程度。

硬化のため半日放置します。

カーボンクロスですが、
イメージしたのはカーボンを折り込んだ布だとおもったのですが、
来たのはカーボンの下敷きみたいなもの。
ショック。送料込みで3000円したのですが、
使い道は本のしおりへ。。。。
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さて、金額です。
カーボンフレーム 13500円+送料2200円
アルミコラムカーボンフォーク 7420円送料込み中古
カーボンシートポスト+フロントディレイラー 4670円送料込み中古 
ヘッドパーツ 4851円送料込み
エポキシ樹脂 GM-6800 カーボンクロス用 120g 3146円送料込み
カーボンテープ(注文し直し) 2397円送料込み

合計 38184円なり
(これに無駄になったカーボンは含んでません)

エポキシ樹脂。
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計量カップ付き。使ったのはほんのちょびっとです。
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通勤号、激安自転車リターンオフカーボン化計画

北海道は冬になり、雪が積もり自転車が乗れなくなりました。

先日BSで見た、ツール・ド・フランス総合2位の
A.シュレク選手のドキュメントでは冬も乗っていましたが。
(出身のベルギーは雪が少ないのかな?)

一度、メンテナンスしようと、全部ばらして
組み立て直した訳です。

本を買ったり、予備知識が役に立ったのか、
ヤフオクで専用工具を買いそろえたりと
準備が役立ったのか、結構簡単に組み上げる事が出来ました。

リアディレイラー調整が一番難しいです。
こつは、ペダルをぐるぐる回し、ちょっとずつ調整ねじを回して行くこと。

一日で組み上げる事が出来たわけです。

すると、どうしても、一度はカーボンバイクに乗ってみたい。

自転車、僕の乗っている「ロードバイク」or「ロードレーサー」は
舗装路を速く、長距離を乗ることが出来る様に作られています。

材質は変遷がありました。
最初は鉄です。
通称クロモリと言って、鉄にクロムとモリブデンを配合した
合金が使われます。

クロモリは乗り味はいいようです。
ツールの選手達も、自分用にはクロモリがいい、という人もいるとか。
鉄はしなりますから、しなりが気持ちよいようです。

しかし、しなりはエネルギーロスになってしまいます。
わずか0.25馬力の人間が動かしますので、タイムロスになるようです。

次に、チタンとアルミが出てきました。
この二つの金属は、鉄よりも軽い事が特徴です。

チタンは汎用金属としては最も高価な金属で、対腐食性に富み、
丈夫なのですが加工性が悪い。
鉄のように自由に加工するわけにはいかないんです。

一方、アルミはチタンより安く、鉄と比較すると柔らかいため
加工も楽です。
1990年代から2000年くらいまで、プロ機材はアルミが主流だったとか。

アルミは柔らかいのですが、鉄のようにしなりません。
堅いのです。
プロの選手も「硬すぎる」として敬遠するようになってきました。

現在はカーボン繊維性が主流です。

カーボン繊維は、プリプレグという中間生成物を使います。

プリプレグはシートにエポキシ樹脂を浸透させたもので、
型にに巻いて真空で吸引しながら100度くらいで加温するとエポキシ樹脂が
溶け出し、固まると言うものです。
ドライカーボンと言います。

ちなみにプリプレグは日本の東レなんかが作ってます。
誰でも入手可能です。
1台分は1〜2万円程度です。

一方、カーボンの先駆者LOOKという自転車メーカーは
カーボンの繊維を巻いて樹脂を流し込みフレームを作るようです。
ウエットカーボンと言います。

カーボン繊維はものすごく強く、そして軽いです。
ただ、繊維だけではどうにもならないのでエポキシ樹脂で
固めます。

カーボン繊維の特徴は、設計の自由度が高く、
そして遙かに軽いことです。

堅いも柔いも自由自在に設計できます。

ただ、軽すぎるのでしょう、
重心がかなり上になってしまうものと思われます。
コーナーリング性能は重心を低くすることが基本ですので、
反している訳です。
ツールを見ていて落車が多いのも関係しているのかもしれません。

特に体重の軽いヒルクライマーと呼ばれる坂道登り専門の人は、
コーナーが怖いと言います。
ツール・ド・フランス2011 2位のA・シュレク選手は
「怖い」とはっきり言っています。
最終ステージ、個人タイムトライアルでコーナーを攻めきれず、
A・シュレク選手は敗れてしまします。

カーボンのもう一つの特徴は振動吸収性が良いことです。
これはエポキシ樹脂が吸収をしているようです。

デメもあります。
衝撃でエポキシ樹脂が割れちゃうんですね。
要するにプラスティックですので。

どんな本を見ても、カーボンで割れると危ないので終わり、
買い換えだ、とすり込まれてしまっています。
本当にそうかというと実は違います。
プラスティックですので、接着剤でくっつければ誰でも修理できるのです。

メーカーはフレームを売りたいので保証はありません。
当然、事故っても保証はありません。
自己責任です。
真似しないでくださいね。
割れたら新しいフレームを数十万出して買ってください(笑)

通勤用にいいだろう、ということでチャレンジしてみることにしました。

さて、一度はカーボンにのってみたいので
ヤフオクで一部割れているフレームを落としました。
13500円。

修理して、今持っているパーツを付けて乗ろうと考えています。

修理はウエットカーボンで行こうと思ってます。

エポキシ樹脂は
GM-6800 カーボンクロス用 120g(GM-6800-120)
     価格 2380(円)
が良いようです。
楽天で買えます。

カーボンの自転車は、「割れたら終わり」とすり込まれてますが、
結構修理して乗っている人がいます。

カーボンクロスもインターネットで探し、注文しました。

今思うと、プリプレグを買って巻いて加温すれば速いかもしれません。
ウェットカーボン修理様にエポキシとカーボンシートを買ってしまったので
後の祭りですね。

プリプレグは巻くのが命です。
気泡が入ると、そこから割れてしまいます。
こつというか、真空にバキュームできるといいのですけどね。

さて、今週末にかけてフレーム、エポキシ、カーボン繊維と続々と来ます。
巧く修理できるか。

フレームを取り替えた自転車はもはや別物ですが、そこはご愛敬。

楽しみです。
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リターンオフ RD−703ですが現在ばらして塗装中です。
やはり完全剥離せずに塗装したので結構ぼこぼこです。
どうやら残っているワックスが塗装をはじいて締まっている感じです。

結構綺麗にやすりをかけたつもりだったのですが。
写真では綺麗に見えますけどね。

完全に乾いたら1000番でやすりをかけ、クリアーを吹きます。
少しはみれるようになるか??

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3万円のロードバイク、リターンオフRD−703ですが、
3500km走り、だいぶ汚れて来ました。
そこで、分解清掃、塗装をすることにしました。

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ばらす前。いろいろ付いてます。
泥よけと、トップチューブにパナレーサーの空気入れをつけたら、
見事に傷だらけに。

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まず外すは、ドリンクホルダーとペットボトルホルダー。
銀色のがボトルホルダーです。

何が違うのかって?
ボトルホルダーは自転車専用のプラ製のボトル。
ペットボトルよりわずかに大きい。
違うものなんです。

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次はブレーキ。
ワイヤーをワイヤーカッターで切ります。
さすがにワイヤーカッターの切れ味はいいです。
気持ちいいですね。
でも、本当にワイヤーしか切れません。
先が丸くなっています。1000円くらいから売っているのでおすすめです。
写真に写っているのはニッパーです。あしからず。

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バーテープをはがし(もったいないなぁ)ます。
ワイヤーをビニールテープで固定していますが、ワイヤーカッターでは
切れませんでした。先が丸いからね。
横着しないでニッパーで切っていきます。
外したら、ワイヤーも交換するので後で分かるようにセロテープで名前を書いておきます。
あとで研究します。ワイヤーの入れ方が分からないんですよ。
シフトはマイクロシフト製、輸入元に聞いてみましたがシマノのワイヤーでいいそうです。

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チェーンを切ります。
正しくは、チェーンのピンを押して外すかんじ。
実は、3500km走ったのでチェーンを交換したんですが、
それから一度も乗らずに切断です。うーん。
雪が降っちゃったからね。

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クランクを外します。
リタノフは4角テーパーという規格で、
外すののにコッタレス抜きという道具を使います。
たぶん、技術が進んで「コッタ」という部品が無くなった代わりに
専用の道具が必要になったのでしょう。コッタって何ですかね。
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どんどん外します。
ハンドル。
キャットアイのLEDライトはつけたまま。
この会社、一度つけるとなかなか外れません。
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外し終わりました。
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細かい部品は袋に入れて。名前を書いて。
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黒く再塗装しようと思います。
とりあえず、1000番の耐水ペーパーを買いに行ったら
198円でスプレーが売っている。
お金がないので買ってしまいました。
いいんです。安くて。本当はウレタン樹脂がいいみたいだけど。

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塗装開始。さて、上手く仕上がるかな?
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自転車ですが、ステム(ハンドルを固定するパーツ)のボルトが錆びてきました。

鉄とアルミの異種金属なので錆びるのかも知れませんが
(すみません調べれば分かるのですが、機械屋の常識です)

ヘックスレンチ入りづらくなってきたので
慌てて購入。
M5という規格のボルトです。
自転車二台分。

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M6という少し太いのと迷ったのですが、
ホームセンターでM5を買って来て確かめました。

因みにホームセンターで売っているヘックスレンチ用ボルトは
頭にギザギザ(ローレット加工)がしてあって、太いのでステムには入りません。

通販でやっとさがしました。
サイクルブレインさん
http://cycle-brain.com/SHOP/FFR-SCB20.html

6本で700円。
長さ20mm6本入りを二つ、15mmを1つ。
15mmはステムとコラム(フロントフォークのステムを固定する部分)に使います。

あと、小型の携帯ポンプ。
結構小さいのがあるんです。しかも11気圧まで入る!
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今まではパナソニックの長さ30cm位の比較的大きいのを使ってましたが、
自転車に固定すると、固定部分が傷つくんですよ。
そこでサドルバッグに入るやつを。

あと、ビアンキ用にBB(クランクのベアリング)を外すツール。
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ここまではサイクルブレインさんで買いました。

あと、リタノフのクランクはスクエアテーパー(軸が四角い)ので
コッタレス抜き工具が必用になります。
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こちらはアマゾン。

買い忘れたのが、フロントのギアを止めるボルト。
これも錆びてきたので。

大体自家メンテの準備が整いました。
冬に入ったらリタノフをオーバーホール&塗装しようと考えてます。
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ポラールの心拍計を買いました。
アマゾンで1万円。

本格的にLSDをやるにはどうしても必用みたい。

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時計みたいな部分に心拍数やカロリー、設定した心拍数のゾーンに入っているか
見る事が出来ます。

下に見えるベルトのようなもの、
これが電極で胸に巻き付けます。
それをトランスミッターで飛ばすんですな。

本日の消費カロリーは1700kcalと出てますが、
実際には4時間乗ったので2500kcal位でしょうか。

腕に嵌めないで、自転車のハンドルに付けていたのですが
トイレに行った時、多分駄目だろうなとおもいつつ
やっぱり???と表示が出てきてリセットされちゃいました。

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心拍数の記録は平均138。
140維持を目標にしたのだけれど、

はっきり言って、今までと余り変わらない感じ。
長く乗るにはLSDになるのでしょうか。

ただ、違うのは一定レベルを維持しなければならない、ということ。

今日は風が強く、行きは追い風。
なるべく高ケイデンス(高回転)を維持するので、
ぐんぐんスピードが上がり回せなくなり、

50T-11Tで走ってましたよ。
スピードは45キロくらい出てました。
こういう時は少しサボるのですが、サボらず、と言う事が違いでしょうか。

ポラール、電極の付け心地も良く、動作も安定しています。
お勧めです。
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リタノフですが、スポークが錆てきたのでホイールを交換しました。

本当は、ビアンキにアルテグラ6700を付け、
ビアンキに付いてきたRS10をリタノフに付けたかったのですが、

成り行きでシマノの一番安いホイール、WH-R501(新モデル!)を
買いました。通販で1万円。

ウチには1kgしか測れないので、詳しい重量は計ってませんが
WH-R501も結構重たいです。
フロント+リアで2kgくらい有りそうです。

リタノフの鉄下駄ホイールと変わらないと思っていたのですが、
明らかに乗り味が一つ向上しました!

ハブ(ホイールの真ん中の部品)がいいのか、
リム(タイヤを嵌める外周の部品)の質がいいのか、
分かりませんが、ビックリしております。

本当にシマノのアルテグラ、6700を買おうかな・・・
でも4万するんだよな・・・

4万円で欲しいレンズ(カラースコパー21mmF4)があるので
多分買いませんが、ほしいとことろです。

そして、WH-R501なのにホイールのデカールは500となっているのが
気になりますが、交換するとリタノフが新品のように見えるのが不思議です。

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リタノフにWH-R500装着。新しいので気持ちいい。


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古いホイールは燃えないゴミです。
ヤフオクに出しても買う人はいないでしょう。
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