なぜ、モノクロなんだろう
今、この記事を書いているのは平成17年1月だけど、1年間に300本くらい撮影している。99%がモノクロだ。
どうしてモノクロなんだろうって、ちょっと考えている。カラー暦より長くなっちゃった。
恐らく、一番考えられるのは僕の持つマイナー志向のような気がする。僕が始めたときは、風景写真全盛時だった。みんな風景を撮っていたような気がする。みんな、綺麗な写真を撮る。僕も、綺麗な写真を追い求めた。6×7で夜明けを撮ったりした。けど、今は評価されにくいんですね。風景って。みんなが撮り、同じものが出来上がる。これはヘタクソと同じ意味なのだ。みんなとは少し変えたい。そこでモノクロだった。
もうひとつ、カラーは高い。お金がかかる。モノクロはリバーサルフィルムより安いし、自家現像なので安上がり。
これからも、モノクロを撮っていくのだろうか。
未来の僕へ。モノクロは楽しいよ。まだ、続けているかい?

