クロモリコルナゴ レストアその1

クロモリのコルナゴを入手しました。
おそらく「スーパー」という車種だと思います。
ヤフオクで入手。

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クロモリ、鋼の一種でクロムとモリブデンという元素を加えた鉄合金です。
鉄で自転車を作る場合、よく使われる材料です。

クロモリですが昔の自転車になります。
過去の乗り物です。
現在の自転車、私が楽しんでいるロードバイクは
カーボンファイバーで出来ていまして、
軽く、性能も遙かに上です。

なぜクロモリに乗るのかというと、
自転車は長らくクロモリで発達してきました。
基本はクロモリの乗り物。
だから乗りたい。

知人に売った、クロモリのGIOSが懐かしいのかもしれません。

そして、やはり格好いいからでしょうか。

競技で使うわけではありませんので、
好きなのをのればいいんです。

さて、コルナゴです。
先に当ブログで修理したカーボンのコルナゴは台湾のジャイアント製ですが、
こいつはイタリア製です。

当ブログを書いている2012年は、新城選手の所属している
ユーロップカーというチームにC59という自転車を供給しています。
いまだ現役バリバリのメーカーです。

1970年代?、エディ・メルクスという大選手に自転車を供給して
名声を上げます。同じくデ・ローザというメーカーもメルクスに供給して
名声を上げています。

これにチネリを合わせて、

クロモリ時代から現代までブランド性の高い自転車を作っています。
この3つが人気が高いです。

現在、新車で買えるクロモリコルナゴは
マスターXライトといいます。

チューブの剛性を上げるために潰し加工がされています。
つぶし加工された物が採用されたのは「マスター」と呼んでいます。

これに先立ち、「メキシコ」という車種があります。
そして僕が入手した「スーパー」。
スーパーとメキシコの差はあまり分かりません。

コルナゴの組み立てを掲載してゆきます。
実はもう乗っているんですが、なかなかです。
いいです、コルナゴ。
では。
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