コルナゴ カーボン修理

コルナゴ買いました。
CX−1と言うモデルで、
C59、EPS、C10の次のモデルです。
コルナゴではミドルクラスですが、
価格は40万。高いです。

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見た感想ですが、ごつくて丈夫そうです。
重さも450サイズ、フレームが約1200グラム、フォークが450グラム。
CX−1より上を望むと、
コルナゴではC59やピナレロドグマ、トレックマドン6とかになりますので、
CX-1でいいかなと言う感しです。

今月、札幌のプロショップに行ったとき、
宮澤選手のサブバイクだったCX-1が安く置いてありました。
プロも使用している機材のようですね。

では、40万で買ったのか?
いいえ。
そんなわけはありません。
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シートチューブが割れている物をヤフオクで入手しました。
もちろん修理して乗ります。
前オーナーは買って半年で自動車と接触、割れたのこと。
さぞかし無念だったと思います。


まずは割れ部分をやすり掛け。
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エポキシでカーボンを巻いて、やすりで仕上げます。
最初にカーボンを巻いたときは、明らかに大きな巻いた後ができちゃいましたが、
2台目ともなると、明らかな段差は無くすることができました。
遠目からは分からないですが、近くで見るとやはり分かります。
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クリアーを吹いて完成。
私見ですが、カーボンバイクはカーボン柄+透明塗装のモデルが
一番メンテしやすいです。塗装が痛んだら、透明のスプレーを吹くだけで
いいですから。入手したコルナゴはカーボン柄。
最高です。
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本当は修理風景を載せたいんですが、
ノウハウなのと、あまりおすすめ出来ないので載せません。
真似されて事故られてもたまりませんからね。
世の中にはこんな馬鹿がいるんだと言う感じで読み飛ばしてください。
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