自転車のコンポ比較

コンポーネント比較
シマノ105 5700 (クランクはFSA)
シマノ ティアグラ4600
マイクロシフト8s+2300&2200

ちょいと、自転車をいじろうと思っているので頭の整理代わりにコンポーネント
比較を書こうと思います。

○搭載自転車
現在所有しているのは上記の3種です。
シマノ105はビアンキC2CAlu(2011)に、
ディアグラはGIOSアイローネ(2012)に、
マイクロシフト+2200&2300はインターマックスAirone(2005?)
についている。

マイクロシフトは3万円自転車リターンオフについてきたパーツだ。

○結論
細かな違いはあるのだろうが、
自転車歴1年の私には別にどれでもいいような感じがしている。
乗った感じ、ぶっちゃけマイクロシフト8sでも文句はない。
105とティアグラの差は、見た目の差、
ケーブルのハンドルバーにしまえるか否か、
変速インジゲーターが初心者用くさいとか、
それ以外には分からない。
耐久性も違うのかもしれない。
しかし、通勤用、ロングライド用、街乗り用と分けているので
あまり気にする必要も無いと思っている。


○では差は?
シマノのラインナップを見てみると、
価格と重量が微妙に違っている。

詳しくはパンダヘッドさんのページが詳しいのだが、
http://pandahead.blog.so-net.ne.jp/2011-10-11

アルテグラ 2.2kg 9万円
105   2.5kg 6万円
ティアグラ 2.7kg 4万円

つまり、1万円出せば100gの軽量化ができる事になる。
デュラエースは2kgで20万なので100g1万円から大きくそれる。
どうしても200g減量したい場合の選択肢となるのだろうか。

自転車を6キロ〜7キロに仕上げたいのなら、
アルテグラは必須になりそうだ。

逆に言うと、
アルテグラからティアグラは500gの差があるので、
自転車の仕上がりは頑張っても8〜9kgになりそうだ。

自転車の目標重量でコンポのグループセットを考える必要があるという結論になる。

通勤用は2300とか、
ロングライド用はティアグラ、
見栄張り用はアルテグラとか。

実際、僕の体重(85キロ)ではコンポの重量減は体感出来ないので
スペック以上に気にする必要が無いのだろう。
頭では分かっているのだが、重量が気になるのは仕方のないところだ。

耐久性はどうなのだろう。
この手のものは、ある程度のレベルになると
軽い方が耐久性は落ちるものだ。


○変速性能
乗り比べて、3機種とも全く不満はない。
マイクロシフトも良くできている。

○外観
シマノのクランクは代を追うごとにかっこわるくなりますが、
ティアグラ4600は最悪ですね。。。
そう、ティアグラのクランクは決定的にかっこわるい。
まぁ乗ってしまえば見えないんですが。

○何を重視するか?
僕は、コストパフォーマンスが最も大事だと思っている。
シマノはクランクがかっこわるいので、
クランクを軽い物に変えたら200gは軽くなるだろう。

クランクが4万円としたら、(差額で3万か)
105+クランクで    9万円 で2.2kg
ティアグラ+クランクで 7万円 で2.5kg。

微妙だな。。。

○頭の整理
だらだらと書いたおかげで頭が整理出来てきた。

選択肢は以下の3つだ。

スタイルを重視するのであれば、
105にして浮いたお金でクランクを狙うか。
シマノの安心感を買ってアルテグラにするか。

200gの重量増には目をつぶり、
105セットにするか。
少し安くなる。

ティアグラは良くできているが、
クランク交換を考えるとメリット感が薄そうだ。

ティアグラを選んだら、何も交換しないで使うか、
2万円くらいで格好いいクランクを探すのがよさそう。
この場合は軽量化はそう期待できないと思う。
ティアグラのメリットは財布に優しいことか。

○つまるところ
お金ですか。。。。
お金があればアルテグラor105クランク交換
無ければティアグラ。

フル105セットは無理して選択する必要はなさそうです。
アルテグラとのさは2〜3万なので、
お金を貯めた方がいいでしょう。
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