ロードバイク リターンオフ オーバーホール その1

3万円のロードバイク、リターンオフRD−703ですが、
3500km走り、だいぶ汚れて来ました。
そこで、分解清掃、塗装をすることにしました。

c0017469_1827110.jpg


ばらす前。いろいろ付いてます。
泥よけと、トップチューブにパナレーサーの空気入れをつけたら、
見事に傷だらけに。

c0017469_18302367.jpg


c0017469_18305225.jpg



まず外すは、ドリンクホルダーとペットボトルホルダー。
銀色のがボトルホルダーです。

何が違うのかって?
ボトルホルダーは自転車専用のプラ製のボトル。
ペットボトルよりわずかに大きい。
違うものなんです。

c0017469_18324789.jpg


次はブレーキ。
ワイヤーをワイヤーカッターで切ります。
さすがにワイヤーカッターの切れ味はいいです。
気持ちいいですね。
でも、本当にワイヤーしか切れません。
先が丸くなっています。1000円くらいから売っているのでおすすめです。
写真に写っているのはニッパーです。あしからず。

c0017469_18343593.jpg


バーテープをはがし(もったいないなぁ)ます。
ワイヤーをビニールテープで固定していますが、ワイヤーカッターでは
切れませんでした。先が丸いからね。
横着しないでニッパーで切っていきます。
外したら、ワイヤーも交換するので後で分かるようにセロテープで名前を書いておきます。
あとで研究します。ワイヤーの入れ方が分からないんですよ。
シフトはマイクロシフト製、輸入元に聞いてみましたがシマノのワイヤーでいいそうです。

c0017469_18374853.jpg

c0017469_1838599.jpg


チェーンを切ります。
正しくは、チェーンのピンを押して外すかんじ。
実は、3500km走ったのでチェーンを交換したんですが、
それから一度も乗らずに切断です。うーん。
雪が降っちゃったからね。

c0017469_1840447.jpg


クランクを外します。
リタノフは4角テーパーという規格で、
外すののにコッタレス抜きという道具を使います。
たぶん、技術が進んで「コッタ」という部品が無くなった代わりに
専用の道具が必要になったのでしょう。コッタって何ですかね。
c0017469_18421385.jpg


どんどん外します。
ハンドル。
キャットアイのLEDライトはつけたまま。
この会社、一度つけるとなかなか外れません。
c0017469_1844176.jpg


外し終わりました。
c0017469_18493580.jpg


細かい部品は袋に入れて。名前を書いて。
c0017469_18501572.jpg


黒く再塗装しようと思います。
とりあえず、1000番の耐水ペーパーを買いに行ったら
198円でスプレーが売っている。
お金がないので買ってしまいました。
いいんです。安くて。本当はウレタン樹脂がいいみたいだけど。

c0017469_18514373.jpg


塗装開始。さて、上手く仕上がるかな?
c0017469_18522796.jpg

[PR]